2011年 11月 13日 
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自然観察会
小春日和の暖かい一日 カチカチ山周辺の十月桜


谷へ降る湿った道
ショウジョウバカマ(ユリ科)
シロノハイイイロシメジ
形のよいキノコ、ハイイロシメジという毒キノコに似ていて白いのでシロノハイイロシメジ
食用:大変おいしい、という記述と有毒という記述がある。たぶん、ハイイロシメジと間違えて
食べた記述も混じる。
ハナミョウガ(ショウガ科)

カラスウリ(ウリ科)

ヘラブナの池

ヨメナ(キク科)

イナカギク(=ヤマシロギク) (キク科)
 別種にシラヤマギクという紛らわしいキクがあり、近縁種にシロヨメナがある。

ハキダメギク
(キク科)
植物学者(に限らないが)趣のない無粋な名前を平気で付ける輩がいる。

イシミカワ(タデ科)
宝石のような愛らしい実をつけるが、茎は暴力的である(下の写真)

フユイチゴ (バラ科)

ムラサキシキブ (クマツヅラ科)
庭木でもっと実つきのよい品種をムラサキシキブと呼ぶがそのものの正式和名はコムラサキ。
園芸関係者がコムラサキを聞こえの良いムラサキシキブとして販売。

サネカズラ (マツブサ科)
百人一首に出てくる、「名にしおはば逢坂山のさねかづら人に知られでくるよしもがな」

サンシュユ (ミズキ科)

ユリノキ (モクレン科)
今年は紅葉が遅いのでユリノキの黄色はひときわ目立つ

ヤマウルシ (ウルシ科)
ウルシもあまり紅葉せず、だらりとぶら下げた実の付け方が面白い

ヤマウルシの実 拡大

野鳥は不調
写真に撮れたのはホオジロだけ