2011年 10月  トップに戻る


カチカチ山の花と虫
ミツバアケビ(アケビ科)
里山のあけび顔出す道を行く


オオムラサキ飼育小屋のカマキリ   
どうやって入ったのか、小屋内にカマキリがいた。オオカマキリとコカマキリ合わせて5匹発見、ただちに追放処分にしたがオオカマキリの卵嚢がまだネットに残されている。

コカマキリ(カマキリ科)
オオカマキリ(カマキリ科)


オナガササキリ(キリギリス科)
体長33mmで産卵管も同じ長さ
カンタン(コオロギ科)
体長22mm
チャイロスズメバチ(スズメバチ科) 体長 25mm コアシナガバチ(スズメバチ科) 体長 15mm
オオハキリバチ(ハキリバチ科) 体長 25mm
オオセイボウ(セイボウ科)体長 20mm


ウラギンシジミ(シジミチョウ科)
マユタテアカネ オス(トンボ科)
マユタテアカネ メス(トンボ科)

ザトウムシ(正しくはオオナミザトウムシらしいが種まではよく分からない)
脚のひろがりは10cm以上、ボディは12〜3mm
SFに出てくる多足歩行マシンのように跨ぎ歩きする。
脚につかまっているのはキイロテントウらしい